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なげざっき

ついったーに書けない文字数まとめ。

春だセローだPWKだ

バイク

今までのセット。

MJ:125
SJ:48
AS:3/4戻し
JN:N80F/2

去年は記録的大雪に阻まれて、結局MJ125番の件もなんだか有耶無耶なうちに年が明けてしまいました。
しかしこの冬の間、何度も何度も机上でPWKをどうセットしたら何がどうなるかを調べ、あらゆるシミュレーションをしつつ、雪がとけるこの時期を待っていたのであります。

さて、去年まで薄い薄いと思い込んでいたけれど、どうやら全開固定で失火するのは「薄い」のではなく、「濃い」ときの症状らしい。
というわけで、MJを上げたのもSJを上げたのもみーーーんな無意味だったわけです。
去年までの苦労は一体…

以下、今日に至るまでの記録になります。


MJ:120
SJ:50
AS:3/4戻し
JN:N80F/2

とりあえず、MJ125番は前述の理由で濃すぎるため、昨年末に全開テストで問題がなかった120番に変更、というかMJはこれで確定。
さて、ここで試しにSJを50番にしてみたら、アイドリングでプラグが真っ黒に。
どうやらSJを濃い方向に振るのは間違いのよう。


MJ:120
SJ:45
AS:3/4戻し
JN:N80F/2
f:id:ambient02:20170320183515j:plain
SJを45番に下げたところ、症状は劇的に改善(そりゃそうだ)
去年まで濃いも薄いもわからず有耶無耶にセットしてしまっていたけれど、これで方向性が少し見えてきたぞ!
ひとまず、ジェット類はこのセッティングを標準にして、残りのセット項目を詰めてしまおう。


MJ:120
SJ:45
AS:3/4戻し
JN:N68E/1
f:id:ambient02:20170320183815j:plain
さて、ここからはJNのセッティングになります。
もちろんN80F/2でも全く走らないということはなく、むしろノーマルでこれがついてきたら、特に疑問を抱かずそのまま乗るでしょう。
ただし、そこは年単位で手を焼かせてきたサンマンセロー。そうは問屋が卸しません。
あえて言うなら、N80Fだと6速巡行で若干振動が多いため、全閉~1/8領域で若干薄いと判断。
選択したニードルはN80F(N68A)からストレート径が2段細いN68E、クリップ段数はN80系の3.5段目に当たる1段目を選択。
理論上、狙った領域で濃くなるハズ、と思いやってみたんですが、これはやりすぎですね。
乗ってる分にはあんまり外していない気もするし、むしろ振動が減ってシルキーに6速巡行ができるようになった気がする。
ただ、極微開域でスロットルに対する反応が若干悪くなったような"気がする"。


MJ:120
SJ:45
AS:1戻し
JN:N68F/1
f:id:ambient02:20170320184352j:plain
N68E/1では街乗り(全閉~1/4)領域でプラグが真っ黒になってしまうので、ストレート径を一段太くしたN68Fを選択。クリップ段数は変わらず。
理論上、N80F/2より濃く、N68E/1より薄くなるはず…というかそうなってもらわないと困るんだけれど、見事に狙いどおりになりました。

と、1回目の試走ではジャスピンバッチリここ一番!って感じでこのまま外装組んで本州縦断しかねない勢いで安定していたんだけれど、そうは問屋が卸しません。
1時間くらい放っておいて2回目の試走をしたところ、これがまたなんとも不安定に。それでこそセローだ!

症状的には、スロットルを開けた際に回転がやや遅れて上がってくる。
それと、ブリッピングした時の回転の戻りにややラグがある感じ。4000回転くらいまでゆっくり下降し、そこからアイドリングまではスムーズに落ちるという。
あれ、これってSJ領域が薄い症状じゃ…

…まあ、タコメーターがアレなんでどこまで信用していいのか不明だけれど、体感で明らかにおかしいのは事実。


MJ:120
SJ:45
AS:1/2戻し
JN:N68F/1

ここで堂々巡りになるのは策ではないので、アイドリング領域が薄いことを確信するために思い切ってASを2回転くらいまで開けてみた。
その結果、すごいことになりました。何がすごいって、ブリッピングしたらまるでパラシュートでもつけてるようにゆっくり回転が落ちてくるんです。
間違いない。このセット…アイドリング領域が薄い!

…というわけで、いまさらSJを弄るのもアレなので、とりあえずASを半回転締めて誤魔化すことにしました。
トルク感もあり、アフターファイアも出ず、アイドリングから開けたときのツキもいい。理想にかなり近いところなのが惜しまれる…

まあ、もうじき暖かくなってきて酸素密度が減れば、ちょうどいい塩梅になってくれるんじゃないですかね。
あとはアイドリングさえ安定してくれれば文句はないんだけど。


以上、備忘録でした。

2016年を振り返る ~EHM・蒼穹のファフナー聖地巡礼・コマガレージ移転・日本最東端到達・再就職~

バイク 自作PC

2016年を(主要イベントで)振り返ってみる。

・4/24~5/12 GW本州ツーリング2016
20160425_本州

今年で6回目?を迎えたGW本州ツーリング。今回は瀬戸内海側メインで、淡路島と四国に初上陸。
すっかりEHM遠征勢と化してしまった昨今、行くだけでだいぶ長距離ツーリングなんですが、今回も新潟に上陸して、ぐんまちゃんを誘拐後そのまま陸路で向かいました。
行程的には新潟~群馬~東京~松本~神戸~淡路~高松~今治尾道~福山~神戸~舞鶴になります。

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↑誘拐されるぐんまちゃん

そして、念願の蒼穹のファフナー聖地巡礼を敢行。
しまなみ海道尾道鞆の浦~福山をじっくり堪能しました。
作中では実際の町並みや雰囲気を本当によく再現していて、次回作・蒼穹のファフナー THE BEYONDにも期待ですね。
なお、GW本州ツーリング2016の総走行距離は2328.1Kmだったみたいですよ。

ちなみに、来年のEHM九州阿蘇で開催らしいっすよ。…まじで?行くのか国崎??

・6/17~6/25 本州ツーリング番外編
実はこっそり2回目の本州ツーリングをやってました。
新潟~糸魚川~松本~山梨~大名古屋~伊勢~紀伊半島ぐるっと廻って舞鶴

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↑金精軒本店の水信玄餅

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喫茶マウンテンの甘口メロンスパ

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赤福本店の赤福

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↑道の駅紀伊長島マンボウマンボウ(と、大内山フルーツ)

…ほとんど食べ歩きツアーですな。実際その通りです。
まさか月に2回も本ツーすることになるとは…

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↑数年ぶりに本州最南端極めました。相変わらず荒涼としてます。

・7月頃 コマガレージ移転
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5年間慣れ親しんだコマガレージ、ついに引っ越し!!
これは本当に大変な作業でした。なにせ居室の引っ越しに加え、軽自動車が4台以上入る車庫に詰め込まれた不動車、クズ鉄、ゴミ、etcetc…
現役引っ越し野郎を味方に、デュトロニキ2往復、ミラジーノ数え切れないほどの往復、あと自走できるやつは自走で、なんとか期限までに新居への引っ越しが完了しました。
引っ越し中にポケモンGoのサービスが始まり、免許Go、さらには財布Goするやつが現れるなど、非常に難しい引っ越しでした。
手伝ってくれた各方面の方々、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

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↑ちなみに、ネオガレージ最初の整備1号はやっぱり""ヤツ""でした。所変われどやることは変わらず…

・8/16 「彼」襲来
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今年も「彼」がやってくる季節になりました。
相変わらず天候には恵まれずヤリキレナイ気持ちにはなったけれど、今年も炭鉱ホルモンを食べ、ビールを飲み、「彼」は颯爽と去っていきました。
また来年!

・8月頃~ 3代目自作PC
引っ越しで家が広くなったので、3代目となる自作PCを作成。
…ただ単に流行りのパーツで一台組みたいと思っただけですが。
ガラスケースに水冷、Skylake、DDR4OC、RX480とほしいもの全部詰め込みましたよ。
今でもろるをはじめ、RIDE2とかをやるのに大活躍してます。

kunisaki.hatenablog.com

kunisaki.hatenablog.com

・9/29~10/1 道東ツーリング
20160929_釧路

2011年に北海道に移住してきたのに、未だに未開の地であった道東、釧路・根室方面。
今年になってようやく日本最東端・納沙布岬へ行くことができました。
道中では今年北海道を襲った台風の爪痕が~とかカッコよく言いたいところだけれど、行きは大雨、帰りは疲労でそれどころじゃなかったです。
澄み切った青い池、美しい釧路の夕日、どこまでも続く畑・畑・畑。また機会があったら是非行きたいですねえ。
根室名物・エスカロップは本当に美味しかったです。

・冬 そして再就職へ…
無職を堪能して約2年。
約500連休は弾けるように消え失せ、また労働の日々が戻って参りました。
長いような、短いような、だけど激動の1年だったことに違いはありません。
皆様、大変お世話になりました。これからもよろしくお願いします。

とりあえず、来年の目標は「GW本州ツーリングができるように休みをもぎ取る」ですかね。

それでは皆様、よいお年を。









・番外編 その頃の俺たち

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1/31 お前は何をやっているんだ…?

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3/28 実質走り初め。

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4/15 倒立のO/Hって自分たちでもできるんですねえ…

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4/30 結婚式の翌日に新郎のバイクを整備する(?

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6/12 ペケの光、爆誕。

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7/2 「あ!猫いる!」

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7/7 小さな車の大冒険。

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8/12 「こんなんで車検通るんスねえ…」

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10/12 僕をガンダム沼に引きずり込んだ、機動戦士ガンダムセンチネル外伝 SORA書籍版コンプ。

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12/17 こんにちは、そして

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…さようなら。

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12/30 来年もよろしくお願いします。

サンマンセローはマウンテントレールの夢を見るか?

バイク

エインヘリヤルセローのエインヘリヤル修理の話です。


アイドリング不安定?そんなこともありましたね。
失火?もうすっかり直ったと思ってたよ。

…安心してほしい。セロンゴは期待を裏切らない。



ということで、現在までに起きている症状をまとめると以下の通り。

1.ステーターコイル側クランクケースカバーからオイル漏れ
 いやー、実はこれについては思い当たる節が。
前回ステーターコイルを社外品にしたときに、クランクケースカバーからのオイルリークを防止するためにハーネスに被せてあるゴムパッキンのサイズが明らかに大きく、シリコンシーラントを打ったうえで無理矢理ねじ込んだんですよね。
十中八九これが原因でしょう。
おかげで、組み付けたばかりの新品ガスケットを泣きながら剥がす羽目に…
やっぱ社外品ってクソだな!(知ってた
2.アーシング基部のボルトからオイル漏れ
 前々回、少しでも点火効率を上げるために、理論上ここなら間違いなく効果があると思われる場所にアーシングをしたんですが、そのボルトの基部からオイルが漏れるようになりました。
調べてみると、どうやらこのボルトはオイル流路のエア抜き用にシリンダーヘッドに設けられているドレンとのこと。
それにしてはガスケットワッシャが無いな?と思って外したボルトを今一度見返してみたら、ボルトと銅ワッシャが見事に固着して一体化していた罠…。
おとなしく純正のボルトとガスケットを購入し、スレッドにシリコンシーラントを打ってアーシングハーネスと共締めしました。
これで漏れてこないはず…?
3.油面がずれている疑惑
 MJを上げたのに高回転で失火、でもプラグは白いという症状ではたと思い付いたのがこれ。
もしかして、油面が狂っておかしなことになっているのでは…?
しかし、PWK28は構造上フロートチャンバーにドレンがなく、実油面の調整が実にめんどくさい代物なのです。
そこで、今回は偶然見つけた秘密兵器を投入することに。
これで無限に油面調整ができるぞ!したくないけど…



Mk-VI サンマンセロー改・エインヘリヤルモデルのエインヘリヤル整備記録

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↑エインヘリヤル修理

なんですかこれは!?ついにセローも粗大ゴミ扱いか…
決してそういうわけではなく、今回のようなクランクケースカバーを片側だけ開ける場合、車体を反対側に傾けてからカバーを開けることで、エンジンオイルの流出を最小限に抑えることができます。

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↑このくらい

エンジンオイルが1Lしか入らないセローの場合、この程度の傾きでオイルの流出はほぼありませんでした。
…危ないのであんまりマネしないでね。


さて、今回用意したものは…

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↑懐に痛恨の一撃!純正ステーターコイル

安心と安全の純正品です。
ちなみに、ステーターコイルを交換するときは、高トルクがかかり舐めやすいステーターコイル固定ボルトも一緒に交換することをおススメします。
それにしても、セローはあちこちにプラスネジが使われていてヒヤヒヤしますね。
今回ももれなく舐めかけたので、音速で交換です。

ちなみに、前回交換したCaltricの社外ステーターコイルは、展示用として数百円で売り払われました。
Caltric信じてたのに!!ひどい!!Caltricのファンやめます!!!

…Caltricの名誉のために一応釈明しておくと、ステーターコイル自体の品質に問題はなかったんですよ。
発電電圧も純正品と誤差範囲で同等、コイルの巻き線が若干太くて樹脂被膜がないくらいで、モノとしては立派だったと思います。
しかし、ハーネスとゴムパッキンの品質が悪いのはいただけなかったですね。
取り付けに際してかなり試行錯誤する必要があったので、いわゆる「ポン付け」を期待している人は、国外の聞いたこともないメーカーの品に手を出すのは控えたほうがいいと思います。
高い授業料になったよ…

やっぱ純正品って最高だな!(知ってた

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↑舐めるようにオイル漏れがないか観察

ステーターコイルの組み付けが完了したら、クランクケースカバーを戻し(足りないネジは買い足した)、充分に暖気してオイル漏れがないか確認。
ちなみに、個人的にはこの手の合わせ面のガスケットには、張り付き防止とカバー装着時のガスケットのズレ防止のために2st用ギアオイルを塗布しています。
これは、組み付け不良でオイル漏れがあったとしても、2st用ギアオイルと4st用エンジンオイルでは色が違うため、判別を容易にするためでもあります。
(あくまで個人的な手法なので…)
最初は初期塗布したギアオイルがじわじわ漏れてきますが、根気強く拭き取りましょう。

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↑一番漏れてたココもドライでバッチリ

うん、どこからもオイルは漏れてないね。完璧。

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↑秘密兵器!OKOキャブレター用スケルトンチャンバー

今回の秘密兵器です。
前述したように、PWK28にはフロートチャンバーのドレンがなく、実油面を見るためには透明のカップ等で測るのが一般的みたいです。
そこでこれ!
台湾製のOKOという、いわゆるPWKのコピーキャブメーカーですが、なんとスケルトンのチャンバーがあり、これを装着することで油面調整を簡単に行うことができます。

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↑早速装着して油面調整

OKOキャブレターはPWKと部品レベルである程度の互換性があるので、特に加工しなくてもそのままつきます。
PWK28に装着する場合は、ネジが2本余るのと、余計なガソリン流路があるのでそこを塞いでやるだけ。
ただし、素材が素材なので、常用するのはできれば避けたほうがいいかも。
…とか言っていたら、OKOではこのスケルトンチャンバーが標準でついてるキャブが市販されているとのこと。なにそれこわい。

で、実油面はというと、フロートチャンバーの合わせ面より1.5mm下でした。
PWK28の指定油面がいまいちよくわからなかったので、今出ている症状と、一般的なキャブの油面を参考に、カンでフロートチャンバーの合わせ面と面一になるように油面を上げました。
…これで直るといいんだけどなあ。






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↑はいどーーん。

秘密兵器OKOで終わると思ったか?
ミタニモータースポーツ製 PWK用アルミエアースクリュー&アイドルスクリューセットを戦略的衝動買い。
…というのも、PWK28のアイドルスクリューは樹脂製で脆く、エアースクリューと合わせて2本のマイナスドライバーを持ち歩かなければならなかったので、結構手間だったんですよね。
交換後はグローブを付けたままでも容易に調整できます。
スクリュー先端の加工精度も純正と遜色ない精度だし、なにより頭に切り欠きがあるので、今スクリューがどの位置にあるのか一目瞭然なのもよいですね。
色は無難に黒を選択。



さあ、準備は整った!もはや我等の邪魔をするものはいない!盛大に試走しようじゃないか!
行くぞセロー!!






11月7日、北海道で統計開始以来初の記録的大雪。札幌では積雪23cm。






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-OWARI-
セロー先生の来世にご期待ください。

イスとキーボードで快適ゲーム環境

自作PC

3代目自作PCの続きです。
(時系列的には8月くらいからの話です)

 

家が広くなり、机も新調し、予定していたPCのリニューアルも終わり、さて、残るものは…?

 

…イスでした(小声

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↑我が家の誇る最新型のゲーミングチェアー

せっかくインテリア力の高いPCを組んだのに、これでは…
いや、シンプルかつ機能性を突き詰めたデザインのおかげで、若干快適性を損ねているというべきか。うーん。

…つまるところ、イスがショボいのである。

 

というわけで、ゲーミングなイスを買いました。

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DXRACER DXR-BKN。ぬこ様も高みの見物。

これ、職場でも使いたいくらいストレスフリーでとてもよい!
背もたれが絶妙な高さで、倒せばほぼ水平になるし、サポートのおかげで腰と首が非常に楽。あとゆりかごっぽい機能がなんとも心地よくて、イスの上でもつい眠りに落ちてしまうというか実際ここで寝れる!あとよくぬこ様に占領される!
詳しくはいろんな所でいろんな人がレビューしてるから今更だけど、PCと向き合う時間の長い人間は今すぐゴミみたいなイスを捨ててゲーミングチェアを買うべきだと強く思いました。
ホント職場で使いたい…

 

 

で、そんなこんなで快適ろるライフを満喫してたらキーボードのFキーが壊れました。
Flash inできなかったよDiana…

ZERO Tenkeyless「ゼロ テンキーレス」 Nキーロールオーバー・かななし
FILCO ZERO Tenkeyless FKBN91Z/NB。現在は廃盤。(C)ダイヤテック株式会社

今まで使っていたのはFILCO ZERO Tenkeyless。
ALPS簡易白軸を採用したメカニカルキーボードで、押し心地が絶妙かつ、剛性も高くたわみ感を感じない良品で、気づけば6年くらい使ってました。
難点をあげるとするならば、打鍵時のうるささ。
そういうものだから仕方ないけれど、そりゃもう青軸も真っ青になるくらいカチャカチャやかましい。
壁の薄い住居で夜中にろるしてたら怒り狂った隣人に壁ドンされる程度にはうるさいので、次回購入する時は黒軸や赤軸みたいなカチャカチャ鳴らないキーボードがいいなー、などと微かな思いは抱いていたわけで。
そこでこのタイミングで壊れるキーボード。これはもう天啓だ…!

というわけで、いろいろと比較してました。
やはりFILCO配列に慣れた身としては、同じFILCO製のキーボードがまず目に入る…というか、それ以外の選択肢がほぼ皆無。
RazerとかROCCATも考えたけれど、やっぱりスペースキーと無変換キーの都合でどうにもしっくりこない。
左手親指で無変換キーとスペースキーをストレスなく押し分けられるキー配列って、意外と無いんだなあ、とか思いながら選ばれたキーボードは…

Majestouch BLACK 赤軸・フルサイズ・かななし
FILCO Majestouch BLACK 赤軸・フルサイズ・かななし FKBN108MRL/NFB2 (C) ダイヤテック株式会社

まずはこれ。
同じFILCO製なので、実質ZEROの末裔と言えなくもないかな…?
このMajestouch BLACKは、キートップの刻印がキーの上ではなくて横になあるので、視覚的にもすっきりしてていい感じですね。
赤軸の押し心地も、軽いタッチとリニアなストロークで軽快にタイピングでき、ゲームから長文まで全領域で対応できそうな感じです。
これは予想を上回る感触!

しかし、調べてみると最近赤軸をベースに打鍵音を低減した、いわゆる「ピンク軸」「サイレント軸」なるものが存在するらしい。
折角なのでそっちも調べてみた。

Majestouch 2 S CHERRY MX SILENTスイッチ・フルサイズ・かなあり [静音モデル]
FILCO Majestouch 2 S CHERRY フルサイズ・かなあり FKBN108MPS/JB2 (C) ダイヤテック株式会社

これは「ピンク軸」のほう。
なるほど、確かに押し心地は赤軸みたいな感じで、打鍵音は確実に小さくなってる。
感触としては押下げ抵抗が若干増したのと、底打ち寸前に多少の反発感というか弾力感を感じる程度で、レビューでよく言われている「メンブレンのような感触」とは全然違うものの、赤軸と少し異なるのは確か。
赤軸が「カタカタカタ」って打鍵感なら、ピンク軸は「カコカコカコ」って打鍵感?
…マイルドになった赤軸って感じ(てきとう

「サイレント軸」については、FILCOでは採用がなさそう。
ツクモ札幌でCorsairのサイレント軸採用キーボードがあったので、赤軸と比較したい気持ちを込めて打鍵すること小一時間…

 

買いました!

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Corsair Gaming STRAFE RGB MX Silent CH-9000121-JP ドーーン!!

 …はい、FILCOはどこかに行ってしまいました。
というのも、このキーボード、キーの配置がFILCOのキーボードにそっくりなんですよ。
スペースキーが長く、スペースキーの左側のキーは4個で、無変換キーもある。
小一時間叩いてみた感じ、FILCO以外で一番FILCOに近いキーボードがこれでした。

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↑パッケージは英語配列だけれど、中身は極めて普通の日本語フルサイズキーボード

 キートップの質感は、なんとなくラバーっぽい表面処理がされてるかな?
これ以外に、FPS用とMoba用のキートップが同梱されていて、そっちはスペースキーと同様にエンボス加工によるすべり止めがされています。
…使う予定がないので開封してませんけどね。

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↑とりあえず適当に光らせてみた

バックライトが自由に設定できるので、PCのコンセプトカラーに合わせて光らせることができるのが実にいいですね。
なお、バックライトの発行パターンの制御アプリは、別途Colsairのサイトからダウンロードする必要があります。
もっとも、複雑な発行パターンをさせようとすると、結構設定が大変なことになるので、テンプレート読み込み機能を使って誰かが作ったテンプレートをいくつか設定し、それをベースに簡単な発行パターンを作ってみました。

ちなみに、アプリケーションにフックして発行パターンを変えることができるので、普段は適当に光らせておいて、ろるが立ち上がったらろる用テンプレートに、ToSが立ち上がったらToS用テンプレートに、なんてことも簡単にできます。

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↑イスとキーボードで快適ゲーム環境!!

というわけで、今年7月頃からちまちまと続けていたPC環境リフレッシュ計画も、これで一応一区切りついたかな?
やっぱり入出力デバイスとイスは、予算の範囲内で可能な限りしっくりくるものを選んでおいて損はない、ということですね。
PCを毎日使うなら、使う時間が長いなら、特に。
こっそりG-5Tを引退させてG400sになったのは内緒だ。






最近(今更?)Kindredにハマっているので、だれかShadowfire KindredのSkinください…

えぞしか

バイク

セローは直りましたか?
(直って)ないです。

エインヘリヤルセローのエインヘリヤル修理の話です。

前回の整備の結果、「直ったとは書いたが特に何も変わってないぜ」状態になったうえ、今までは出ていなかった「高回転時の失火(ガス欠に似る)」のSDPを発現し、いよいよドナドナ秒読みまで追い詰められたセロー225。
(直した当日夜には発症しなかったのに、後日朝MJ#120→#125にしてテストランしてみたら発症する有様だよ!もしかして燃調濃すぎ?でもプラグの碍子は比較的白い)
そのまま即バラして元通り置物になり、普段の足にも996を使う有様で、もはや下駄ってなんだったっけ?ってそういう…
そんなこんなで存在意義が希薄になりつつあるセローを何とかすべく、日米から強力な助っ人(補修部品)が現れたのが今回までのあらすじ。

ひとまず、今日までに気になっている症状をまとめると以下の通り。

1.アイドリングが安定していない
 信号待ちでスロットルを微妙に開けなければストールする症状は消えたものの、数発に一発失火する症状は変わらず。アイドリング回転数を上げれば気にならないけれど、なんとなくすっきりしないよね。今回の整備で部分的に解決。
2.高回転時に失火する
 今回の新症状。主にギア、速度に関係なくスロットル全開時に発生していると思われ、症状としては断続的なガス欠に近い。ノッキングのような症状だけれど、プラグの焼け色は正常で、異常燃焼の気配は見当たらない。念入りに暖気した後に発生。今回の整備で未解決・未確認。
3.ニュートラルランプが暗い
 クラッチを握ると明るさが変わるので、ほぼ間違いなくニュートラルスイッチの接触不良だね!ニュートラルスイッチを交換したら解決。心なしかニュートラルにも入れやすくなった印象。

 

Mk-VI サンマンセロー改・エインヘリヤルモデルのエインヘリヤル整備記録

今回用意したものは…

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↑ホイールベアリングと、リアホイールのオイルシール

のっけからアイドリングとか失火とか全無視です。作業順なので…
古いベアリングはごろつき、古いオイルシールに至っては亀裂から水が入り込んでサビでアクスルシャフト周りが壊滅している有様だったので、ずっと変えよう変えようと思って部品だけ発注して机の片隅でホコリをかぶっていたものを、今回ようやく交換。

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↑ちゃんとシールされてて安心。

そして、失火対策として期待されていたチャージコイル(ステーターコイル)とピックアップコイル、ガスケット、ニュートラルスイッチ、あとは今まで破壊してしまったボルトとかを注文。

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↑こちらが本命。ガスケットの材質が変わったかな?

…で、作業してみた結果から言えば

 

敗北

 

と言わざるを得ないでしょう(絶望

まず、コイル類の交換自体はそんなにてこずることもなく、チャージコイルの被膜が分厚くてケースに収まらなかったので被膜を破り捨てたり、ゴムパッキンが明らかにサイズオーバーだったので削ったうえシリコンシーラントを打って無理やりねじ込んだり、そんなこんながあったものの、無事装着。
カバーを閉めるときに、新しく用意したキャップボルトが2本足りなかったことに気づいた話はやめよう。

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↑実は18日に買いに行ったときの写真でも足りてなかった。ああ恥ずかしい…

ついでに(交換したかどうか不安だった)ガソリンコックも点検。これは前回交換済みと確認、異常なし。もしかしたらと思ってタンクキャップもばらしてみたけれど、これも空気の経路に詰まり等なく問題なしと判定。
ちなみに、大き目のサビの塊がコックのストレーナーに引っかかってた。タンククリーニングした後しばらく燃料フィルターを付けていたのは正解だったかもしれない。

その状態でたっぷり暖気をし、静止状態であれこれチェックしてみたけれど、相変わらず失火は直らず。これは実走テストしてみないと何とも言えないけれど、アイドリングのあの不安になる失火は直っていなかったので、いよいよ点火系はCDIを疑うレベルに。

ただ、今回の整備でアイドリング回転数については、満足いかないまでも以前のような脈動もなく暖まればそれなりに安定するようになったので、もしかしたら今まで空気か燃料の経路のどこかが一時的に詰まっていた可能性はありうる。

ちなみに、セローにPWKを入れた時のConsは今までの整備であらかた潰せたから、そこに関しては今後手を加えることはあまりないと思う。

総括:いまいちパッとしないけど走ることはできそう

失火の原因究明についてはやれることをやりつくした感じだし、これ以上神経質になって突き詰めるといよいよキリがなさそうだから、ひとまず実走して大きな問題がなければセローはこのまま運用することにします。
走らない置物より、走る乗り物でいてほしいからね。せめてもの願い。


…なんとなく感づいてはいたけれど、これが素人整備の限界なのかもしれない。
本腰入れて直したいなら、信頼できるショップに丸投げしたほうが確実かもしれません。



アイドリング回転数なんていちいち気にしない大雑把な性格になるのが一番手っ取り早い気がする!アメリカーーーン!!

かもしか

バイク

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ヒマラヤカモシカの話。

 

話は昨年秋にさかのぼる。
11月、3万円セロー225、本州ツーリングに出発。
仙台でスピードメーター不動、福島でオーバーフロー、滋賀でタコメーター不動、とどめとばかりに北海道で大雪。車庫前が埋没。
そして帰宅後キャブを開けた直後から続く不調。アイドリングしない、すごく薄い、エンジンがカリカリいうくらい薄い、むしろエキパイが真っ赤、等々。
そんな中、我々はいまいち調子の悪いセローを何とかすべく、これまであの手この手を打ってきた。

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↑こんなのとか。

しかし、現実は非情である。
情けないことに、キャブを新品に入れ替えたにもかかわらず、症状は出続け、多少ましになったものの、アイドリングするようにするとスロットルを開けた時にストールし、それを解消しようとすると今度はアイドリングしなくなる、と、あちらを立てればこちらが立たず状態で、不本意ながら不調のままガレージの移転をしたのが先月の話。

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場所は変われど、やっていることは変わらず。

そこで、いまさら、ようやく、重い腰を上げ、このたび諸々の不具合を何とかすべく、このセロー225を再び下駄として利用すべく、整備に取り掛かったのである。

 

Mk-VI サンマンセロー改・エインヘリヤルモデルのエインヘリヤル整備記録

まずタコメーターがこんなのなので、アイドリング回転数がまったく分からない。
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↑こんなの。エンジンはかかっていない。

ひとまず、今時点でのキャブセットが以下。


怪しいところ
・SJの番手が足りてない(燃料系の問題)
・数回~数十回に一回明らかに失火してる(点火系の問題)
・もしかしたらバッテリーも怪しいかも?(充電系の問題)

…ええい面倒くさい!手あたり次第点検してしまえ!!

・SJの番手を#38から#45に変更
 →少なくともアフターファイアは出なくなった。AS3/4回転戻しでアイドリングする。でも失火もする。プラグを変えてみたけどだめ。

・チャージコイル、ステーターコイルの点検
 →とりあえず怪しげな端子をすべて導通確認。テスターが電池切れ気味なのか、抵抗モードで音がしないので、大人しく計測してたら異常確認
ステーターコイルから生えてる3端子のうち、黄線と緑線が導通していないんですけど??
 →配線図を眺めてたら解決した。緑線と赤線はそもそもGNDに落ちてない。黄線とGND(シリンダーヘッド)で導通があれば正常みたい。
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↑これで正常。一安心。

イグニッションコイルの点検
 →抵抗値は正常。抵抗値は…
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…!?
この明らかにヤバそうな、いかにも亀裂入って浸水して錆びてマスみたいな痕跡は何!?

明らかに異常なので、この際点火系統をリフレッシュすべく早速手配。

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↑だっせ~www

中華です。お金がないのでこんなものしか手配できなかったよ…
でもプラグキャップとプラグコードは安心と信頼の新品を手配。

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無事火花は飛んだのでOK!
理論上効果があると思われる、IGコイル二次側-シリンダーヘッド間と、シリンダーヘッド-バッテリーマイナス間へのアース戦も手配して、準備は万端。

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ちゃっかりバッテリーも新品に。

そして本日、外装を組み上げて久々に元の姿に戻ったエインヘリヤルセロー。
気になる諸問題は…

キュルットットトトトトトトトットトトトトットトトトトトットトトトト

完全には!直って!ません!でした!!!

でもほら、アイドリングとスロットルのツキは両立できたし、PWK28の下流側のスロー穴ふさいだ状態でもアイドリング安定するようになったし、失火はするといってもストールしなくなったし、信号待ちで微妙にスロットル開ける必要もなくなったし、フケ上がりはPWK28効果で素晴らしいし、点火系とバッテリーも新品だし…

結論:100点満点では75点くらいしかあげられないけど、及第点ではないでしょうか。

実際整備してみて、フツーに街乗りに使えるようにはなったと思う。
あと久々にセローに乗ってみて、思ったよりトルクあるなこれ?と感じた。これが整備の効果なのか、久々に乗ったからなのかまではわからない。
ただ、一時期はぶん投げようと思っていたセローが、こうしてまた乗れるようになるのは、やっぱり嬉しいものである。
あとは箱をつければ、新川でもなんでも来やがれってんだ!

(整備後に燃料コックの不調に気付いたけど、これは見なかったことにしよう…)





最近キーボードのFキーがピンポイントで壊れて、ろるでFlashできずに困っています。
だれか僕にCelestine SorakaのSkinをください…
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3代目自作PC

自作PC

PCの中身をリニューアルしてみた。

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流石ガラスケースは映り込みが凄まじいぞ。

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スモークガラス越しに見る中身が実にいい感じ。弐千円札も内蔵。


▼三代目PC HADOU-HOU-SORA 2016/08~
【CPU】Intel Core i7 6700K 4.0GHz ◆New!
└LEPA LPWEL240-HF EXllusion240 ◆New!
【メモリ】Corsair CMU16GX4M2C3200C16R LED 8GB×4 ◆New!
GPU】PowerColor AXRX 480 8GBD5-3DH/OC ◆New!
【マザー】BIOSTAR Z170GT7 ◆New!
【SSD1】Crucial CT128M4SSD2 M4 SSD 128GB
【SSD2】Transcend TS256GSSD370 SSD370 256GB ◆New!
【HDD1】WESTERNDIGITAL WD10EZEX/N 1TB
【HDD2】HGST HDP725050GLA360 500GB
NAS】WD MyCloud 4TB ◆New!
【ケース】InWin 805 Red ◆New!
【電源】Corsair RM750x 750W ◆New!


今回も3年の時間を経て、引っ越しをきっかけにPCのリフレッシュを決行。
コンセプトはイマドキのケースを使った魅せるPC。
新要素として、CPUの水冷化と、NASを導入。

CPUは、現状でこれしか選択肢がないCore i7 6700Kを選択。
簡易水冷を導入しつつも、OCはせず定格で運用。先代からクロックが大幅に向上しているので、あえてOCするメリットは薄いという判断。

しかし、メモリはDDR4のOC版、DDR4-3200 8GBを4枚の合計32GB搭載。
先代は複数タスクでメモリが不足する場面があったので、それを踏まえて容量を増やしつつも、XMPによる安全なOCで運用する。

マザーボードには、初代ぶりとなるBIOSTARのフラッグシップ、Z170GT7を選択。
「Racing designによる世界初のマザーボード。RACING Z170GT7はあなたのPCをスポーツカーにします。」
という謎の宣伝文句に惹かれてのチョイスだったが、HDMI・DVI-Dポートから映像が出力されないという微妙な相性問題に悩まされた。

「Vivid LED DJでレッツ・パーティー! DIYでもっと楽しく!」
との謳い文句にもあるように、バイク用のLEDテープを流用してレッツ・パーティーしている。
Z170GT7には5050LED用のピンヘッダが搭載されているので、LEDの発行パターンをソフトウェア上で制御できるのだ(!

グラフィックカードには、迷えるゲーマーを導く極星・Polaris 10のRadeon RX480を選択。
PowerColorのオリジナル基板「Red Devil」だが、約31センチという巨大なクーラーのため搭載するケースを選ぶ点には注意が必要。

ストレージは先代から続投。あえて言うなら、寝床用PCの起動用として使っていた256GBのSSDを追加搭載したくらいか。用途はまだ決まっていない。

そしてケースは2005年製のオーロラから(ようやく)サヨナラし、「魅せる」を前面に出したガラスケース、InWin 805を選択。
さすがはイマドキのケース、裏配線や簡易水冷にも配慮されたつくりで組みやすく、完成後の存在感も抜群だ。

最新パーツをふんだんに使って組みあがった3代目波動砲
簡易水冷やLEDテープなどの寿命が気になるが、もう3年は主力であってほしいと切に願う。

 

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作成途中の姿。

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今回組み込んだグラフィックカード。ものすごく長い。

 

なにこの機能面白い。 BIOSTAR Z170GT7 Vivid LED DJ

KomaTASさん(@komatas)が投稿した動画 -

ビカビカ光るよ!


▼2代目PC改・改 HADOU-HOU-IVY 2013/02~
【CPU】Intel Core i7 3770K 3.5GHz
└ZALMAN CNPS9900 MAX
【メモリ】CFD W3U1600HQ-4G 4GB×2
GPU】PowerColor PCS+ R9 380 4GB GDDR5 AXR9 380 4GBD5-PPDHE
↑中期に換装
GPU玄人志向 RH6950-E1GHW/DP
【マザー】MSI Z77A-GD65
SSD】Crucial CT128M4SSD2 M4 SSD 128GB
【HDD1】WESTERNDIGITAL WD10EZEX/N 1TB
【HDD2】HGST HDP725050GLA360 500GB(データ移行用・廃止予定)
FDD】D353SV(死にデバイス)
【CDD】Pioneer DVR-215DSV
【ケース】GIGABYTE GZ-FSCA1-ANS 3D AURORA
【電源】Corsair CMPSU-850TXJP 850W

▼二代目PC改 HADOU-HOU-Next2 2010/01~2013/02
【CPU】AMD Phenom II X4 965 BE C3(125W) 3.4GHz
└ZALMAN CNPS9700-LED
【メモリ】CFD W3U1333Q-2G 2GB×2
GPU玄人志向 RH6950-E1GHW/DP
↑中期に換装
GPU玄人志向 RH4870-E512HW/HD CrossFire
└akasa VORTEXX NEO
【マザー】DFI LANPARTY DK 790FXB-M3H5
【HDD】HGST HDP725050GLA360 500GB
FDD】D353SV
【CDD】Pioneer DVR-215DSV
【ケース】GIGABYTE GZ-FSCA1-ANS 3D AURORA
【電源】Corsair CMPSU-850TXJP 850W

▼二代目PC HADOU-HOU-Next 2008/10~2010/01
【CPU】Intel Core 2 Duo E8400 E0(SLB9J) 3.00GHz
└ZALMAN CNPS9700-LED
【メモリ】CFD W2U800CQ-1GLZJ 1GB×2
CFD D2U800CQ-S512LZJ 512MB×2
GPU玄人志向 RH4870-E512HW/HD CrossFire
└akasa VORTEXX NEO
【マザー】GIGABYTE GA-EP45-SD5 Rev.1.0
【HDD】HGST HDP725050GLA360 500GB
FDD】D353SV
【CDD】Pioneer DVR-215DSV
【ケース】GIGABYTE GZ-FSCA1-ANS 3D AURORA
【電源】GIGABYTE GE-S800A-D1 ODIN_GT 800W

▼初代PC改 HADOU-HOU-2 2006/09~2008/10
【CPU】Intel Core 2 Duo E6300 1.86GHz
【メモリ】DDR2-667 3GB
GPUATi Radeon X1900GT
【マザー】ASUS P5B
【ケース】400W電源付ミドルタワーケース

▼初代PC HADOU-HOU 2005/夏頃~2006/09
【CPU】Intel Pentium4 630 3.00GHz
【メモリ】DDR2-667 1GB
GPUATi Radeon X700Pro
【マザー】BIOSTAR I945G-M7
【ケース】400W電源付ミドルタワーケース

 

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今までがこんなの↑だったからね。技術の進化ってすげー。